暑い日が続いていますが ― 2015-07-21
お元気でお過ごしでしょうか。
今回は、ピアノ、ソプラノ、フルート、ファゴットの4人で、ドニゼッティづくしのプログラムをお届けいたします。ドニゼッティのお兄さん、ジュゼッペ・ドニゼッティの二重奏もはさみます。弟が有名ですが、お兄さんもオスマン・トルコ軍楽隊に西洋音楽を伝えた重要な人物です。合わせや打ち合わせでは短く「兄」と呼んでいて、「兄やりましょう」「次は兄で」などと言っていたので、今お兄さんに妙な親しみを感じています。
話は変わりますが、今回出演する4人のうち、私以外は、出身高校が同じなんです。ということで、高校のときの先生の話などができてうらやましいなと思っています。しかし、私も負けておりません。ソプラノのY沢さんとは1月のカフコンスで初めてお会いしたのですが、偶然にも、家がとっても近いのです。なので、近所のおせんべい屋さんの話などができます。
とりとめのない話ですみませんが、濃いめのプログラムで、みなさまのご来場をお待ちしています。(江草)
閉まってますがおせんべい屋さん。
お米をかためたおにぎり型のがおいしいです。
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*今週末の演奏メニュー
2015年7月26日(日) 11時開演(10時40分開場)
於:本郷・金魚坂 / コーヒーまたは中国茶つき 1,500円
cafconc第116回
ドニゼッティアーナ・カフェ
ドニゼッティ「三重奏曲」fl,fg,pf
ドニゼッティ兄「アンダンテ」fl,fg
タールベルク「ルチアのアンダンテ・フィナーレによる変奏」pf
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より「狂乱の場」sop,fl,pf
トリアーニ「ルチアの主題によるディヴェルティメント」fg,pf
柳沢亜紀(ソプラノ)
山本葵(フルート)
江草智子(ファゴット)
川北祥子(ピアノ)
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今回は、ピアノ、ソプラノ、フルート、ファゴットの4人で、ドニゼッティづくしのプログラムをお届けいたします。ドニゼッティのお兄さん、ジュゼッペ・ドニゼッティの二重奏もはさみます。弟が有名ですが、お兄さんもオスマン・トルコ軍楽隊に西洋音楽を伝えた重要な人物です。合わせや打ち合わせでは短く「兄」と呼んでいて、「兄やりましょう」「次は兄で」などと言っていたので、今お兄さんに妙な親しみを感じています。
話は変わりますが、今回出演する4人のうち、私以外は、出身高校が同じなんです。ということで、高校のときの先生の話などができてうらやましいなと思っています。しかし、私も負けておりません。ソプラノのY沢さんとは1月のカフコンスで初めてお会いしたのですが、偶然にも、家がとっても近いのです。なので、近所のおせんべい屋さんの話などができます。
とりとめのない話ですみませんが、濃いめのプログラムで、みなさまのご来場をお待ちしています。(江草)


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*今週末の演奏メニュー
2015年7月26日(日) 11時開演(10時40分開場)
於:本郷・金魚坂 / コーヒーまたは中国茶つき 1,500円
cafconc第116回
ドニゼッティアーナ・カフェ
ドニゼッティ「三重奏曲」fl,fg,pf
ドニゼッティ兄「アンダンテ」fl,fg
タールベルク「ルチアのアンダンテ・フィナーレによる変奏」pf
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より「狂乱の場」sop,fl,pf
トリアーニ「ルチアの主題によるディヴェルティメント」fg,pf
柳沢亜紀(ソプラノ)
山本葵(フルート)
江草智子(ファゴット)
川北祥子(ピアノ)
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タールベルクlove ― 2015-07-22
ケン・ラッセルの映画「マーラー」で、音楽家になりたいと言うマーラー青年が、タールベルクのような売れっ子には簡単になれるものじゃないよ、と諭されるシーンがあります。タールベルク・ファンとしては嬉しいやら、「後にタールベルクなんか超える」フラグ?と寂しいやら...
タールベルクは当時リストのライバルとされたピアニストですが、私はリストより断然タールベルク派です。魅力は「職人芸」もさることながら「選曲の妙」。特にオペラのメドレー的なものは絶品で、たとえば「セビリアの理髪師」のファンタジーでは「piano, pianissimo」による短い導入部の後に始まる物悲しいメロディがロジーナの歌のレッスンで歌われる「quando mi sei vicina」をなんと短調にしたものだったり、「椿姫」のファンタジーはいきなりアルフレードの慟哭の「no, non morrai non dirmelo」から始まったりして、オペラ好きのハートを鷲掴みにしてくれます。私はこの2曲でタールベルクloveに堕ちてしまいました。
そういえば昔、オペラに全く興味のなかった高校時代には、同級生が弾くリストの「リゴレット・パラフレーズ」を聴いて「1曲通して10分近くずっと変ニ長調だなんてヘンな曲だなあ」と思ったりしたものでした(Wさんごめんね、でも演奏は超かっこよかったです!)。オペラ好きになった今では、1曲通して7分近くずっと変ニ長調の「ルチアのアンダンテの変奏」を弾いていてとっても幸せです。(川北)
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*今週末の演奏メニュー
2015年7月26日(日) 11時開演(10時40分開場)
於:本郷・金魚坂 / コーヒーまたは中国茶つき 1,500円
cafconc第116回
ドニゼッティアーナ・カフェ
ドニゼッティ「三重奏曲」fl,fg,pf
ドニゼッティ兄「アンダンテ」fl,fg
タールベルク「ルチアのアンダンテ・フィナーレによる変奏」pf
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より「狂乱の場」sop,fl,pf
トリアーニ「ルチアの主題によるディヴェルティメント」fg,pf
柳沢亜紀(ソプラノ)
山本葵(フルート)
江草智子(ファゴット)
川北祥子(ピアノ)
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タールベルクは当時リストのライバルとされたピアニストですが、私はリストより断然タールベルク派です。魅力は「職人芸」もさることながら「選曲の妙」。特にオペラのメドレー的なものは絶品で、たとえば「セビリアの理髪師」のファンタジーでは「piano, pianissimo」による短い導入部の後に始まる物悲しいメロディがロジーナの歌のレッスンで歌われる「quando mi sei vicina」をなんと短調にしたものだったり、「椿姫」のファンタジーはいきなりアルフレードの慟哭の「no, non morrai non dirmelo」から始まったりして、オペラ好きのハートを鷲掴みにしてくれます。私はこの2曲でタールベルクloveに堕ちてしまいました。
そういえば昔、オペラに全く興味のなかった高校時代には、同級生が弾くリストの「リゴレット・パラフレーズ」を聴いて「1曲通して10分近くずっと変ニ長調だなんてヘンな曲だなあ」と思ったりしたものでした(Wさんごめんね、でも演奏は超かっこよかったです!)。オペラ好きになった今では、1曲通して7分近くずっと変ニ長調の「ルチアのアンダンテの変奏」を弾いていてとっても幸せです。(川北)
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*今週末の演奏メニュー
2015年7月26日(日) 11時開演(10時40分開場)
於:本郷・金魚坂 / コーヒーまたは中国茶つき 1,500円
cafconc第116回
ドニゼッティアーナ・カフェ
ドニゼッティ「三重奏曲」fl,fg,pf
ドニゼッティ兄「アンダンテ」fl,fg
タールベルク「ルチアのアンダンテ・フィナーレによる変奏」pf
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より「狂乱の場」sop,fl,pf
トリアーニ「ルチアの主題によるディヴェルティメント」fg,pf
柳沢亜紀(ソプラノ)
山本葵(フルート)
江草智子(ファゴット)
川北祥子(ピアノ)
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狂乱love(と犬love) ― 2015-07-23
こんにちは。
フルートの山本葵です。
今週末のカフコンスで演奏させていただく中の一曲、ドニゼッティのオペラ「ランメルモールのルチア」より『狂乱の場』。
この曲は主人公ルチア(ソプラノ)とフルートによる長いカデンツァが有名ですよね。どうしてもこの狂乱の場を演奏したく、亜紀さんと川北さんに持ち掛けてみたところ、『狂乱やろまい!』とお返事いただき話が決まりました。(三人とも愛知県出身)
是非たくさんの方に聴いて頂きたいです。
ここから余談。先日、初合わせをしたのですがその後カフェでガレットをいただきました。
そのカフェには看板犬のゴールデンレトリバーが!!わたくし、大の犬好きで寝ているお犬様を撫でていたら一度起き上がって、またコロンと膝枕してきました!!
なんと!胸キュンでした。
そして、この写真を実家に送ったら愛犬が嫉妬で泣いているとの返信が。
かかかかかわいい!!
嫉妬で狂乱しないといいのですが。
なんて、ただの犬バカ(飼い主バカ?)でした。
ということで、話は戻りまして、、
亜紀さんのルチア最高に素晴らしいですし、ピアノ川北さんとファゴット江草さんとのドニゼッティのトリオや、ドニゼッティの兄であるジュゼッペ・ドニゼッティの二重奏などなど盛りだくさんです。
是非日曜日の朝は本郷の金魚坂へ!!
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*今週末の演奏メニュー
2015年7月26日(日) 11時開演(10時40分開場)
於:本郷・金魚坂 / コーヒーまたは中国茶つき 1,500円
cafconc第116回
ドニゼッティアーナ・カフェ
ドニゼッティ「三重奏曲」fl,fg,pf
ドニゼッティ兄「アンダンテ」fl,fg
タールベルク「ルチアのアンダンテ・フィナーレによる変奏」pf
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より「狂乱の場」sop,fl,pf
トリアーニ「ルチアの主題によるディヴェルティメント」fg,pf
柳沢亜紀(ソプラノ)
山本葵(フルート)
江草智子(ファゴット)
川北祥子(ピアノ)
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フルートの山本葵です。
今週末のカフコンスで演奏させていただく中の一曲、ドニゼッティのオペラ「ランメルモールのルチア」より『狂乱の場』。
この曲は主人公ルチア(ソプラノ)とフルートによる長いカデンツァが有名ですよね。どうしてもこの狂乱の場を演奏したく、亜紀さんと川北さんに持ち掛けてみたところ、『狂乱やろまい!』とお返事いただき話が決まりました。(三人とも愛知県出身)
是非たくさんの方に聴いて頂きたいです。
ここから余談。先日、初合わせをしたのですがその後カフェでガレットをいただきました。
そのカフェには看板犬のゴールデンレトリバーが!!わたくし、大の犬好きで寝ているお犬様を撫でていたら一度起き上がって、またコロンと膝枕してきました!!

そして、この写真を実家に送ったら愛犬が嫉妬で泣いているとの返信が。

嫉妬で狂乱しないといいのですが。
なんて、ただの犬バカ(飼い主バカ?)でした。
ということで、話は戻りまして、、
亜紀さんのルチア最高に素晴らしいですし、ピアノ川北さんとファゴット江草さんとのドニゼッティのトリオや、ドニゼッティの兄であるジュゼッペ・ドニゼッティの二重奏などなど盛りだくさんです。
是非日曜日の朝は本郷の金魚坂へ!!
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*今週末の演奏メニュー
2015年7月26日(日) 11時開演(10時40分開場)
於:本郷・金魚坂 / コーヒーまたは中国茶つき 1,500円
cafconc第116回
ドニゼッティアーナ・カフェ
ドニゼッティ「三重奏曲」fl,fg,pf
ドニゼッティ兄「アンダンテ」fl,fg
タールベルク「ルチアのアンダンテ・フィナーレによる変奏」pf
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より「狂乱の場」sop,fl,pf
トリアーニ「ルチアの主題によるディヴェルティメント」fg,pf
柳沢亜紀(ソプラノ)
山本葵(フルート)
江草智子(ファゴット)
川北祥子(ピアノ)
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