アギーラ作品集vol.2 ― 2026-10-31

WORKS OF MIGUEL DEL AGUILA ~ welcoming the composer to cafconc
(vol.1でのアギーラさん)

約1年ぶりのカフコンスを無事終えてほっとしていたら次回が1週間後に迫っておりました... 来月(来週末)は「アギーラ作品集vol.2」です。まずはアギーラさん公式サイトのプロフィールをご紹介いたします。

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「驚異的なリズムの生命力が脈打つ、生き生きとした色彩豊かな音楽」
(ファンファーレ誌)

「表現力豊かで独創的な、深く心を揺さぶる最高水準の音楽」
(グラモフォン誌)

「円熟した揺るぎない声、親しみやすいながらも冒険的な作風」
(オペラ・ナウ誌)

 グラミー賞に3回ノミネートされた現代アメリカの作曲家ミゲル・デル・アギーラは、彼のラテンアメリカのルーツ(注:ウルグアイ生まれ)に強い影響を受けた、個性的で革新的な新しいクラシック音楽を創造している。20-21世紀の音楽を代表する彼は、現代の室内楽やオーケストラのレパートリーに多様性を吹き込む140曲の作品によって、現代クラシック音楽に重要な影響を与え続けている。リズムに主導されるドラマティックな作品は、彼のラテンの伝統を反映し、伝統と現代性を融合させている。彼の音楽は70枚のCDや年間200回を超える演奏会で楽しまれ、「輝かしくウィットに富む」(NYタイムス紙)「音響的に眩い」(LAタイムス紙)などと絶賛されている、世界中で多くのアンサンブルやオーケストラが彼の音楽を演奏し、3回のグラミー賞ノミネートの他、ケネディセンター・フリートハイム賞、ニューミュージックUSAミュージック・アライブ、マグヌム・オプス、2026年アーティストトラストフェローシップ、2026年度WSMTA委嘱作曲家賞などの多くの賞を受賞している。

「私は、誠実で演奏者と聞き手に激しい感情を掻き立てるような音楽を書くように努めています。私の人間性、時代、土壌、ラテンの伝統を表現する音楽。リズミカルに躍動し超絶技巧的であることが多く、私は常にその劇的な効果に関心を持っています。私は流行や現在の作曲スタイルの視点から考えることはありません。私の音楽が語ろうとするストーリーが、その音と形を決定します。」
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*来月の演奏メニュー

2026年11月7日(土) 10時30分開演 (10時10分開場 11時30分終演予定)
於:本郷・金魚坂 (新店舗) / コーヒーまたは中国茶つき 1,800円

cafconc第171回
アギーラ作品集vol.2〜フルート編

アギーラ「マランボ」(フルートとピアノ)
同「イスラモラーダ」(ピアノ)
同「トレンシャルレインダンス」(フルートとピアノ)

中村淳(フルート)
川北祥子(ピアノ)

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