ベルギー料理店シャンドゥソレイユ「ニューイヤーコンサート&ベルギー郷土料理コースディナー」2004-01-31

新年の慌ただしさも落ち着いた1月の夜を、木管アンサンブルによるウィンナワルツとポルカでゆっくりとお過ごしください。コースディナーではホタテ貝のワーテルゾイ、鴨のベルギービール煮込みレフブロンドソースなどのベルギー郷土料理と、お料理にあわせた各種ベルギービールもお楽しみいただきます。

*曲目

ヨハン・シュトラウス二世
「アンネンポルカ」「トリッチトラッチポルカ」「ピチカートポルカ」
「観光列車」「クラップフェンの森にて」「エジプト行進曲」
「常動曲」「ワルツ・春の声」

ジャン・アプシル(ベルギーの作曲家)
田園組曲より「野原と森」

(ヨハン・シュトラウス一世「ラデツキー行進曲」)


*出演

渡邊玲奈(フルート)
福井貴子(オーボエ)
大成雅志(クラリネット)
井上直哉(ファゴット)
大森啓史(ホルン)


*プログラムコメント

大晦日のウィーンのあの優雅なニューイヤーコンサートの雰囲気を生演奏でもう一度!おなじみのウィンナワルツやポルカの数々を木管楽器のアンサンブルでお洒落にお届けします。

ベルギー料理店シャンドゥソレイユ「ベルギー・ロマンティック・ヴァイオリン&クリスマスブッフェ」2003-12-23

ロマンティックなベルギーのヴァイオリン曲を聴いて、ベルギービールで乾杯するノエルの夜。にぎやかに楽しめるブッフェ形式でクリスマス料理をどうぞ。ムール貝の白ワイン蒸し、ウナギのグリーンソース、ターキーのローストなどのほか、ブッシュ・ド・ノエルもご用意いたします(ビール・ワイン飲み放題)。

*曲目

ジョゼフ=エクトール・フィオッコ
「アリオーソとガヴォット」

アンリ・ヴュータン
「絶望」「愛の歌」

セザール・フランク
「ヴァイオリンソナタ」より
  第1楽章 Allegretto moderato
  第4楽章 Allegretto poco mosso


*出演

島﨑祐子(ヴァイオリン)
川北祥子(ピアノ)


*プログラムコメント

フランス料理とドイツビールの影響を受けたと言われるベルギー料理のように、フランスとドイツの音楽が繊細に混じり合うベルギー音楽。ロマンティックなヴァイオリンの名曲でその世界をお楽しみ下さい。

ベルギー料理店シャンドゥソレイユ「シャンドゥソレイユ9周年記念特別コンサートランチ」2003-07-05

*曲目

フランシス・プーランク
「三重奏曲(1926)」より
  第1楽章 Lento - Presto

ヨセフ・ヨンゲン
「子守歌(1936)」*ファゴットとピアノ

レオン・ヨンゲン
「ユーモレスク(1952)」*オーボエとピアノ

マイケル・ヘッド
「三重奏曲(1935)」
  第1楽章 Allegro crisp & lively
  第2楽章 Andante quasi Allegretto
  第3楽章 Allegro vivace

(モーツァルト「奥様お手をどうぞ」)


*出演

福井貴子(オーボエ)
井上直哉(ファゴット)
川北祥子(ピアノ)


*プログラムコメント

 オーボエ奏者・茂木大輔氏の「オーケストラ楽器別人間学(新潮文庫)」によれば、オーボエは「情緒的で鮮やかな音色の楽器。奏者も感情過多で個性的。しかし楽器の操作性がギネスブックに載ったほど悪いため、ストレスに苦しみくよくよ細かい性格となる。」ファゴットは「広く変化に富む音色の楽器。奏者も多様な側面をもった厚みのある人間で、オーケストラでの縁の下の力持ち的な役割に喜びを見い出す愛すべき正義派。」なのだそうです。ちなみに同書にピアノの項はありませんが、さしずめ「どうせ見なれたピアノには誰も関心を抱いてくれない、という被害妄想が、奏者のひねくれた性格をさらに助長している。」といったところでしょうか。本日はそんな(?)三人による三重奏と、ベルギーの作曲家兄弟によるオーボエとファゴットの独奏曲をお楽しみ下さい。