新年のカフコンス2022-01-11

20年目(!)のカフコンスは1・2・3月の準備を進めております。

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1/16は12年ぶりの「モーツァルトとシュタードラー」シリーズ第8回。5番まであるディヴェルティメントは2番-5番-1番-3番の順に演奏してきて今回でコンプリートです。


2022年1月16日(日) 11時開演(10時40分開場)
於:本郷・金魚坂 / コーヒーまたは中国茶つき 1,500円

cafconc第148回
モーツァルトとシュタードラーvol.8

ドヴィエンヌ「三重奏曲 へ長調」より
モーツァルト「ディヴェルティメント 第4番」

大橋裕子(クラリネット)
飯田真弓(クラリネット)
吉田早織(ファゴット)

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2/6 ※延期いたします は「還暦祝い〜60歳の作曲家たち」。今年は壬寅ですが、昨年から持ち越した企画のため、2021年に辛丑の還暦を迎えて現在60歳の作曲家5人の作品を集めて演奏します。


2022年2月6日(日) 11時開演(10時40分開場) ※延期いたします
於:本郷・金魚坂 / コーヒーまたは中国茶つき 1,500円
※この回に限り、当日60歳の方は無料でご入場いただけます!

cafconc 第149回
還暦祝い〜60歳の作曲家たち

アムラン「子犬のワルツ」(ピアノソロ)
ハフ「ブリッジウォーター」(ファゴットとピアノ)
リーバーマン「優しい声が消えても」他(ソプラノとピアノ)
シルヴェストリーニ「カプシーヌ通り」他(オーボエソロ)
シュナイダー「フルートソナタ」(フルートとピアノ)

川北祥子(ピアノ)
江草智子(ファゴット)
柳沢亜紀(ソプラノ)
荒木良太(オーボエ)
中村淳(フルート)

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3/13は「民謡紀行」。モーツァルトに対抗して(?)カントルーブの民謡シリーズも8回目です。今回は初めてオーヴェルニュを離れ、バスク〜スペインを特集します。


2022年3月13日(日) 11時開演(10時40分開場)
於:本郷・金魚坂 / コーヒーまたは中国茶つき 1,500円

cafconc 第150回
民謡紀行〜バスクからスペインへ

ラヴェル「スペインの歌」
カントルーブ「バスク地方の歌(全5曲)」
トゥリーナ「ゲルニカの木」(ピアノソロ)
カステルヌオーヴォ=テデスコ「3つのセファルディの歌」
オブラドルス「スペイン民謡集」より
  Trova / Al amor / Oh, que buen amor /
  La guitarra sin prima / El tumba y lé

渡辺有里香(ソプラノ)
川北祥子(ピアノ)

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※今後、状況により開催日を延期・変更する場合には、このブログ等でご案内いたします。

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