トリオのひととき〜感傷的な散歩道(カフコンス第130回)2017-11-26


*曲目

テオドール・デュボワ「感傷的な散歩道」
Théodore Dubois (1837-1924)
Promenade sentimentale; duetto pour violon et violoncelle avec accompagnement de piano) (1904)

シャルル=マリー・ヴィドール「三重奏曲 変ロ長調」
Charles-Marie Widor (1844-1937)
Trio pour piano, violon et violoncelle op.19 (1875)
1. Allegro
2. Andante con moto quasi moderato
3. Scherzo, vivace
4. Presto

(ヴィドール「感傷的な散歩道 op.52-4」)


*出演

本郷幸子(ヴァイオリン)
任炅娥(チェロ)
川北祥子(ピアノ)


*プログラムコメント

 デュボワとヴィドールは19〜20世紀フランスのオルガン奏者・作曲家・教育者・理論家。デュボワ円熟期の作「感傷的な散歩道」は、小品ながら緻密に構築され、タイトルはヴェルレーヌからの引用と思われます(演奏時間約7分)。ヴィドール初期の「三重奏曲」は、華やかなオルガン交響曲にも通じる大作です(約30分)。同世代のフランクやサンサーンス、フォーレの陰で、現在では忘れられがちな二人の佳曲を、秋の休日のひととき、お愉しみいただければ幸いです。


*ブログ

2017-11-28 ご来場ありがとうございました
2017-11-26 トリオのひととき〜感傷的な散歩道(カフコンス第130回)
2017-11-25 明日開催です!
2017-11-21 デュエットでした...
2017-11-15 「感傷的な散歩道」リターンズ

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