ご来場ありがとうございました2015-06-14

本日はご来場ありがとうございました。今回は来たるべき夏のヴァカンスや旅をテーマに声楽曲と器楽曲を演奏しましたが、いかがでしたでしょうか。←定型文的ですが、実は本気で「夏のセレナード」のご感想をお伺いしたいと思っています。

というのは、昨日のブログでEさんが「冒頭部分は爽やか」と書いていて、私はジリジリと暑い雰囲気を感じていたのでビックリしたのです(笑)

歌詞がある声楽曲に対して、抽象的とも言える器楽曲は、受け取り手それぞれの経験や考えが反映されて、受け取り方に大きな違いが生じると思います。もちろん詩の解釈にも本人の考えや経験は反映されますが、例えば「夏の旅」なら舞台は山なのに対して、「夏のセレナード」は山でも海でも都会でも暑くても涼しくてもOK、しかも「夢」などというオールマイティなタイトルなので、思い浮かぶ情景はさらにバラエティに富むのではないでしょうか。アンケート調査でもしてみたらきっと面白いはずです。演奏者二人で食い違っていていいのか?という問題はさておき...(><)

ちなみに私は暑く感じると同時に、「セレナード(夕べ)」だと言われてもなぜか太陽を連想してしまいましたが、これは私にとってシックリー=「サイレントランニング」(映画)だからかと思われます。なお「夏の旅」では草原に寝ころがってる曲とキノコ狩りに行ってボーっとしてる曲が好きでしたが、これは怠惰な性格を反映していると思われます... (K)


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次回の演奏メニュー

2015年7月26日(日) 11時開演(10時40分開場)
於:本郷・金魚坂 / コーヒーまたは中国茶つき 1,500円

cafconc第116回
ドニゼッティアーナ・カフェ

ドニゼッティ「三重奏曲」fl,fg,pf
タールベルク「ルチアの六重唱による変奏曲」pf
トリアーニ「ルチアの主題による嬉遊曲」fg,pf
ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より「狂乱の場」sop,fl,pf
ほか

柳沢亜紀(ソプラノ)
山本葵(フルート)
江草智子(ファゴット)
川北祥子(ピアノ)

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